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マヤ占い2018

古代マヤ暦で占う2018年後半の運勢

2018年も後半にはいりました。
2018年2月から「年」を担いでいるのは、野性的な森の王・狩猟の神「シカ」です。
前半3月あたりから天空をパワフルに動き回っている森の精霊「シカ」ですが、後半ではさらに地上で「南東のパワー」を強めながら年末に向かうように思います。
マヤ曼荼羅生命樹の「南東」は「広く知識や教養などを学び、真理を求めて理性的な自分を究め、仕事や社会で使命や役割を果たしていく」方位です。
政治や世界の外交情勢も、かなりの野性パワーで「かき混ぜ」られており、反乱や暴動が起こらなければいいのですが……と思います。マヤ暦宇宙からみると、後半はどのような展開が予測されるのでしょうか? 今年後半をマヤ暦とその神々の集う天空の時読みから占ってみましょう。

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マヤ暦には、十二支のように、毎日を順番に守護する聖なる存在「守護者」があります。そして人はみな、生まれた日の守護者の一族に属しています。 あなたが属する一族と、2018年のあなたの幸運周期、幸運をつかむポイントを診断してみましょう。

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古代マヤ暦で予測する2018年後半

まずは親和的に「問い」かけてみましょう

マヤ占い 時代的には科学技術や経済成長も見直しの時が来ています。アメリカや中国、北朝鮮やロシアの首脳陣は、次なる「夜明け前」という新しい世界に備えて動いているように見えます。
「進化や進歩」とは何なのでしょう? わずか数万年前までは複数のヒト集団が地球上で一緒に暮らしていたのに、現在は私たち「新人類(ホモ・サピエンス)」しか生息していません。私たち新人類が、進化や進歩という名目で地球惑星や人間以外の生物の生息環境を改変させてしまった結果、社会や世界は後戻りも前進もできない状況にまできてしまい、次々に問題があふれ出てきてるように思います。
人間の一生は、たった数十年かせいぜい百年です。まず「生きている」ことはどういうことなのか、「自分」は世界や地球とどう向き合っているのか、文明や文化って何なのか、心に「親和的」に問いかけてみてほしいと思います。
「親和的に」とは、仲良く、調和や協調の心を忘れずに「問いかけてみる」ことが大切ということです。そしてもう少しいえばパースペクティブにナーカル精霊に「神話的」にも問いかけてみてほしいと思います。
なぜなら、今こそが古代先住民の叡智(えいち)を守ろうとする森の精霊たちが語るのに相応しい時だからです。

「居場所」と「仲間」がキーワード

古代マヤ暦から神々や星の動きを追いかけてみますと、時のターニングポイントになるきっかけは3度やって来るようにみえます。 マヤ宇宙世界「フナブ・ク」から、精霊たちが「キーワードは居場所と仲間だよ」と囁いているように聞こえてきます。 では3度とはいつ頃なのでしょうか? 紐(ひも)解いてみましょう。

(1)7月13日~8月23日

1度目は夏。7月13日(新月・見えない部分日食)「イヌ・6」から、7月28日(満月・皆既月食明け方)「ヘビ・8」と、8月11日(新月・見えない部分日食・山の日)「嵐・9」を通って、8月23日「サル・8」神聖暦を祝う日までの42日間。この夏の時期、地球の上空では日食や皆既月食がおこり、月と地球と太陽の重なりが宙でシンクロしています。さらに7月20日から28日にかけて、上弦を迎える月が徐々に満ちていきながら、木星、土星、火星と3つの惑星のそばを移動していきます。 そして火星と地球の最接近は7月31日(ウサギ・11)に起こります。

マヤ占い

(国立天文台 天文情報より)

古代マヤでは木星、土星の会合周期、火星の会合周期と食の周期、ツォルキン周期が観測によって記録されていて、神秘的な「819」というサイクルを形成しています。これは単なる計算としてだけでなく、実はマヤ「フナブ・ク」宇宙が関係しています。天界13神、地上界7神、そして冥界9神がそれぞれの領域を支配しながらマヤ世界樹をなしていますが、それが「13×7×9=819」なのです。 神聖暦を祝う日「サル・8」が23日ですので、マヤ宇宙の世界では、惑星たちと神々が祝宴の舞をみせてくれるわけですね。天も地も闇の世界も、仲間となって手と手を重ね合いながら、マヤ宇宙は世界を支える樹となっているんだよ、と語ってくれています。

(2)9月23日

マヤ占い 2度目は9月23日(秋分)「風・13」。
「風」の守護神は空飛ぶ羽毛をもつ蛇「ククルカン」神です。そして「13」は天界数。

この日は皆さんもご存知のように、マヤ・チチェン・イッツァの「ククルカン・ピラミッド」に、光の蛇ククルカンが降臨します。とても強いエネルギーが地上を通過していきます。
夕方の5時頃が一番美しく影が見えるようですが、その時間の空には、南東から南西にむかって「海王星、月、火星、土星、冥王星、木星、金星、水星、太陽」がずらりと並びます。とても神秘的な星模様と美の舞ですね(肉眼で見えなくてもそこにあるわけです)。
このとき「ククルカン」は地上に「聖なる息吹」をふ~っと吹きかけ、精霊のスピリットパワーをもたらします。
ここで風の神が伝えたいことは、誰もが一つの星として「自分の居場所」を宇宙のどこにでも見つけられるんだよ、ということ。
力強く霊的なメッセージをインスピレーションを通じて届けようと、私たちのスピリットへ光とともにすべりこんでくるように思います。

(3)11月7日~11月20日

3度目は11月7日(立冬)。「シカ・6」から11月20日「祖先・6」までの14日間。
11月20日のマヤ暦ワシトレセーナ周期の「祖先・6」は特別な日です。
マヤ暦「太陽の時代(13バクトゥン)」が、次なる新しいサイクルへ始まってから「6トゥン」が経過して「6アハウ」の女神と出会います。生命と愛のバランスと流れが生み出され、元素の力も復活してくる素晴らしい時です。
ところが天空では太陽と水星、木星はしっかり寄り添っていますが、金星は少し離れて夜明け前に明けの明星として先に顔を出します。しかも乙女座の脇腹から生まれる子のように金星が寄り添っています。
乙女からサターン(土星)が生まれるよりはよいとは思うのですが、乙女座とマヤの豊穣神との神話には共通素もあり、金星は平和と戦いをもたらす両義的な前兆の星ともいわれています。平和をもたらすか、争いをもたらすかは「シカ」と「祖先」のコインの裏表の関係にかかっているともいえる周期ですので、緊張と抽象的な思考や広い視野での理解が必要になりそうです。
仏教の伝承では釈迦は明けの明星が輝くのを見て真理を見つけたといいますし、弘法大師空海もまた明けの明星が口の中に飛び込んで、悟りを開いたといわれていますね。
秋のこの時は、あなたが関わっている人たちは本当の仲間なのか、今いる場所は本当の居場所なのかを確認したほうがいいよ、というメッセージかもしれません。眺めたり関わったりする自分の視座や視点を確認する時ではないかと思います。

人類は言語を超越したオーラ世界へと向かう

今年前半のマヤ暦記事でも「時代の予言~サイバー・アポカリプス」について書きましたが、野生の森の王が動き出したことも功を奏しているようで、前半とは少し違った動きが出てきています。
コンピュータ・テクノロジーが進化を遂げ続け、人工知能AI技術が発達し人間の知性を超えることによって、人類の未来に予測不能な変化が起こるという概念を現わしている「シンギュラリティ(技術的特異点)問題」とも「2045年問題」とも言われている仮説は、皆さんも既にご存知かと思います。
マヤ神話「チラムバラム予言書」とマヤ暦宇宙との関わりを解読しようと試みると、近未来にやってくる「超知能」の「カトゥン周期」の影響を無視することはできません。
2012年12月22日から始まった「朝(マナナ)」の太陽の時代は、いってみればまだまだ夜明け前。
「マヤ天界13神・オシュラーフン」がアハウとともに「本陣」にすわり、カトゥンの顔となるのは2032年です。マヤ暦で「人知を超えた超知能」がカトゥンの座につくのはそこから20年間です。
今から2022年までのあと4年間は「統治」の時です。地球規模で地殻変動がおこり始めるのはそこから先です。
マヤの宇宙や世界観は、「言語」を超越した「象徴」や「アレゴリー」など「言葉であらわせず目にも見えないがそこにある、もしくはその外側や後ろにある」ところの意味を見て、理解しようと紐(ひも)解いていく世界地図のようです。
そこには「アハウ」のもつ「愛」「美」や「芸術」の領域をあらわす特性があり、さらに「人工知能」や「魂をもたないロボット」には識ることのできない「オーラ」のある世界です。
パワフルな野生のナーカル「シカ」の王は、今年にはいって人類をそちらへと誘導しているように思います。
これから4年の間に、超知能が宇宙とシンクロしていることを、内宇宙や心理的に「オーラやマトリックス世界」として受けとめることが大切なのかもしれません。

後半期に好調なデイサイン

後半期、全体的な運気が好調なデイサイン「トップ6」をご紹介します。
古代マヤ暦では「その人にとっての悪い周期」なるものが存在していません。あるのは「ナーカル精霊とともに歩む光の誕生周期」や「生命樹のもつパワーが好調に働く、引き寄せやすい周期」です。それ以外の時は「自力で頑張って雑草をとり、畑を耕しながらしっかり種蒔きをしましょう」ということです。

生のグループ 死のグループ
1 ヘビ 1 イヌ
2 サル 2 風
3 ワニ 3 トカゲ
4 ワシ 4 道
5 シカ 5 コンドル
6 香 6 ウサギ
恋愛の神様が動くとき

マヤ占い 「幸せ」と感じる意義や価値観は人様々ですね。それでも今年の8月は先ほども述べたように、外宇宙での天の饗宴(きょうえん)に呼応するかのようにして、内なる宇宙でも惑星たちが引き寄せ合っています。恋愛の感度が高まり、ハートチャクラに天空の神々が直接働きかけてくるのが「8月」。熱い恋が芽生えそうな予感です。
「セクシャル」な関係を強めたり深めたりしようと、もぞもぞと守護神が動き出して時の座につくのが「9月」。危険な恋や一夜限りのラブ、なんて間違いをおかしそうな魔法がかかりそうです。
夢中になり過ぎないよう自制心をもってセクシャルラブを受けとめてみましょう。
10月後半から11月前半にかけては、「恋の病」に少し溺れ気味になりそうな、愛おしくて切ない気持ちがグルグルと巡(めぐ)ってしまいそうな周期となりそうです。未練や想いを断ち切ろうとせず、恋の病をいやすために精霊の力をかりましょう。
「愛される」ことが充実したり、新たな出会いにワクワクしたりするのは「11月後半から12月」にかけてです。新しい恋の始まりや今まで意識していなかった人からのアプローチなど、意外な展開が幸運を運んでくれそうな時。積極的にうけとめて関係を育んでみると良い結果につながりそうです。

監修者プロフィール:弓玉(みろく)
日本におけるマヤ占い研究の第一人者。 マヤの占術や霊視、波動リーディングのほか、ジーニーの壷占いなど古代から受け継がれる理論を駆使し、恋愛運、金運、仕事運をはじめとする人生全般の悩みに対する答えを導く。 有名人、実業家、経営者、作家やデザイナーなど、各界からの人気が高く、信頼も篤い。
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