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マヤ占い2019

古代マヤ暦で占う2019年の運勢

日本では2019年5月「天皇譲位」がおこなわれます。日本国にとって象徴的な大きい変化を引きうける年となります。また2020年東京オリンピックに向けて日本は慌ただしくなりますね。経済的、グローバル外交戦略的にも世界中から注目されるわけですが、そのことを喜んでばかりはいられません。
2019年2月20日、マヤ暦では年の守護者が「シカ」から「道」に交代します。「道」は天と地の梯子(はしご)、虹の架け橋ともいわれていて、人間世界と天空の意志との間をとりなす「奉仕と豊穣の女神」が一年を見守ることになります。
2019年はマヤ暦ではどのような世界が見えてくるのでしょうか!?

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エキサイト電話占いの人気占い師であり、古代マヤ暦占術研究家の「弓玉(みろく)先生」に、マヤ暦から見る2019年について教えてもらいましょう。

☆サインを調べるのはこちらから。

マヤ暦には、十二支のように、毎日を順番に守護する聖なる存在「守護者」があります。そして人はみな、生まれた日の守護者の一族に属しています。 あなたが属する一族と、2019年のあなたの幸運周期、幸運をつかむポイントを診断してみましょう。

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古代マヤ暦で予測する2019年

近未来、遺伝子やバイオテクノロジーの「永遠の命」研究がもっと進んで、あと20年もすれば人間は130才位まで普通に生きられるようになるかもしれません。
また脳のデジタル化が進み、トランスヒューマニズム(超人間主義)によりロボットに人間の意識をインストールしたり、脳や身体に極小マイクロチップを埋め込んだり、遺伝子操作を簡単に行って超優秀な子どもを産むことさえ可能となるかもしれません。

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監視システム社会も既に人間の自由意識を支配しつつある昨今、もっと強く、もっと賢く、もっと早くという身体や精神の増強・人間改造を目指すエンハンスメント論争や生命倫理問題はもはや他人事ではなく、人類にとって重要な課題となりつつあります。
「気候変動」の影響による山火事、熱波、洪水、ハリケーンや旱魃(かんばつ)などのニュースは世界中のどこかで日常的に報道され続けていますが、気象による災害は今後も増えてゆくことになるでしょう。
AI技術のみならず最先端の科学技術と人間は、これから先どのようにすれば他の生命や自然、宇宙、精霊たちと共存して生きていくことが出来るのでしょうか。
このまま突き進むとノストラダムスの人類滅亡予言説も、マヤの終末予言やホーキング博士の地球滅亡説も、もはや絵空事ではなくなってくるかもしれません。

倫理観がカオス化しつつある近代社会のなかで、2019年マヤ暦の守護者たちはどのような年の荷を背負って、時のあいだに現れてくるのでしょうか?

(1)近未来文明が「砂漠」になるか「森」になるかの分かれ道

マヤ暦ではあと4年で統治が終わり、超知能の年2032年に向かって関与し始めます。
2039年未来「超人」予言説(ヒトラー)をご存知でしょうか。「『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。もはや普通の人間では危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。つまり、天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」
マヤ予言では「2012年から2022年までは苦しみの時、半分は良く、半分は悪い大きな災難、飢饉(ききん)の時」として天に統治される時です。その後人々と守護者たちは互いに関与しあい、参加しながら時の荷ほどきに取り組む時間を経て、2032年には「大饑饉(ききん)と急死」がカトゥンの荷の中にはいっている「13アハウ」の時代に突入します。アハウが天界13神という超越した宇宙力とつながる時代の始まりです。

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AIの人工知能や特異点問題が、ヒトラーの超人世界説やマヤ暦の超知能の時代とほぼシンクロしているのはなぜなのか、私たちはそのことのメタファー(寓意)的解釈を試みることが大事なのだと思います。近未来文明が「砂漠」になるか「森」になるかは地球にとって切実な問題だからです。
2019年から4年間「道7→香8→風9→シカ10」と四方位の守護者が年を順番にかつぎます。2019年は「道」が支配する穏やかな年だといわれているからこそ、私たちは「砂漠」と「森」の違いを認識していくことが大切となるでしょう。

(2)「霊的なピラミッド」の階段を昇る年

森の聖域で王に守られていた「シカ」の年から、自由な魂であるナーカルに導かれ「時空を超越した外なる世界」へと続くピラミッドの梯子(はしご)を昇る「道」の年がやってきます。
霊的なピラミッドの階段には、たくさんの神秘的な魔力やイニシエーションの秘め事が隠されているので、人間にとって予測不可能なことや今まで経験したことのないような試練に出逢うかもしれません。生と死はいつも隣り合わせで、幸せを感じた瞬間に悲劇が起こりうるからです。でも「道」は「善き道」であり「霊的な道」です。守護神は虹の架け橋を通り、豊かな恵みをもってあなたが霊的階段を昇るのを助けてくれるでしょう。

しかしもう一方で、「道」には私たちを駆り立てるような生命力の象徴という型があります。
「自分を生きろ」「今を生きているか?」「情熱的な血は通っているか?」的な徴発感が、無意識の内側でわきおこってくるのも今年の特徴です。そして「7」という数秘には「地上界で天と地とをチューニングする」「鏡のようにして映しだして調整する」という意味があります。自分で意識する・しないに関わらず、「精霊のようなトーテムアニマルに背中を押され、霊的な道であるピラミッドの階段を昇ることになった」、「なぜか自分が試されていると感じる、まるで自分を映す鏡のようだと感じる事象が現れる」という出来事が一年を通じておこりやすくなるかもしれません。

ここで大切なことは、徴発されたり駆り立てられたりするような出来事が、あなたにとって今までと同じようなパターンでやってきているかどうかを知ることです。なければ周囲の友達に類似する体験がないか、あるいは世界を見回したときそのパターンと同様な現れ方をしている例はないかどうか探ってみましょう。それを知ることで「霊的なピラミッド」を昇ることが容易(たやす)く感じるようになり、ピラミッドから降りてきた時には別の次元の感動を得られるようになるからです。

(3)「境界」「輪郭」が変化し始める年

マヤ占い 「道(エブ)」の守護神「マヤウェル」と、風の神で空飛ぶ羽毛をもつ蛇と呼ばれている「ケツァルコアトル(ククルカンとも呼ぶ)」との恋愛ストーリーはマヤ・アステカでは有名です。
400の乳房をもつといわれるたいそう美しい女神マヤウェルは、ある時ケツァルコアトルに誘惑され二人は関係をもってしまいます。その後二人は抱き合ったまま、1本の樹に変身しました。その様子を見ていたマヤウェルの母は激怒しました。母ツィツィミトルはとても嫉妬深く、怒りを抑えることが出来ずその1本の樹をまっぷたつに引き裂いてしまいました。するとケツァルコアトルは元の姿に戻りましたが、マヤウェルは死んでしまいました。ケツァルコアトルは美しい女神マヤウェルの死を悲しんで、彼女の骨を拾い集め畑に埋めました。すると不思議なことに彼女の骨はみるみるうちに成長してマゲイ(リュウゼツランの一種)になりました。マゲイとなったマヤウェルはパテカトルの配偶者となることで二人は酩酊の神となりました。その樹液からはまるでお乳のような真っ白な酒(プルケ)が造られるようになり、プルケは神々に好まれ、人を酔わせて癒すこともできる白い酒となりました。

このお話から2019年の時の荷をのぞいてみると、幻覚や酩酊によって「人や社会の境い目がわからなくなる」「こうあるべきだという輪郭がゆがんだり変化したりする」かもしれません。公共とプライベートの境界線、自分と他人との境目、あるいは人間とモノとの関係も一体化したり合体したりパラレルになったり、見えるはずのない世界から精霊や天使が境界を超えて現れてくる。そんな境い目の変化を、あなたならどう受けとめますか?
マヤウェルはそう問いかけてくるかもしれません

(4)「技術」と「魔術」との対決

「近代の技術・社会の本質は見えない強要的な力によってとりつかれ、駆り立てられている(徴発性)」といったのはドイツの哲学者ハイデガーです。テクノロジーやシステムは地上を彷徨(さまよ)う亡霊のように人間にとりつき、どこまでも人間を取り立て、駆り立てながら、次第に人間は自分を見失ってしまい、ついには自分が何を失ったかさえもわからなくなってしまうという思考です。そしてそこへ連なるかのように人類学周辺では多自然主義へと「存在論的転回」がはじまっています。
一方「魔術」は地下世界へと潜り込んで静かに時を待っていましたが、ルネサンスから現代にかけて、かつて例をみないほどの高まりをみせつつあります。現代科学が口をはさむことのできない分野、超自然界や精神世界周辺で、人間にとって大切な道しるべとなっています。魔術的思考は合理的ではないものの、それ自体が宇宙的法則や論理に基づいているため、詩的で神秘的な不可知力の作用を輝かせながら人の心を惹きつけているわけです。

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どちらにも共通するのは「恐怖の体験」です。魔術が召喚するのは悪魔であったり、闇の力や妖術にとりつかれてしまうような恐ろしさ。ハイデガーの技術論ではゲシュテルというようなとても危険で怖い側面をもっているということです。しかしこの対決はもはや避けて通れないように感じます。
古代マヤ・アステカ民族はスペイン人によって征服され滅ぼされてしまった歴史をもちます。しかし、それによりマヤ文化は逆にアンダーグラウンドに潜り込みながら口頭伝承され、儀式や神話伝説は現代にまで大切に引き継がれてきたともいえます。

私たちが何気なく過ごしている毎日。実は「技術」と「魔術」の対決は日常的に行われているのだということを、マヤ暦の象徴世界や守護者たちが教えてくれるのです。
2019年、誰かと一緒にいても寂しいという孤独感から解放されるために、人を憎んだり恨んだり不平不満を口にしてしまう自分を脱皮して、内なる対立や恐怖の対決をも乗り越え、もっと生きやすくするためにはどうすればいいのでしょう。
そう!あなたらしく生きるための「道」を探す一年にしてみてはいかがでしょうか。

マヤ暦デイサインでみる2019年

・新年元日 風 9

・マヤ暦新年2月20日 道 7(南の女神)

・春分 3月21日 ワニ 10

・ハアブ暦新年 4月1日 道8

・ツォルキン暦始まりの日 8月28日 ワニ 1

・秋分 9月23日 シカ1

・立冬 11月8日 コーン 8 運命の動物記念日

・冬至 12月22日 香 13

監修者プロフィール:弓玉(みろく)
日本におけるマヤ占い研究の第一人者。 マヤの占術や霊視、波動リーディングのほか、ジーニーの壷占いなど古代から受け継がれる理論を駆使し、恋愛運、金運、仕事運をはじめとする人生全般の悩みに対する答えを導く。 有名人、実業家、経営者、作家やデザイナーなど、各界からの人気が高く、信頼も篤い。
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