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マヤ占い2019

古代マヤ暦で占う2019年後半の運勢

令和元年も後半になりました。
今年2月から1年を担いでいる年の守護者は、豊穣と生命のシンボルで南のサインで「階段」を意味する「道」です。
日本では5月1日天皇陛下が即位され、時代は”平成”から“令和”に変わりました。即位を披露するパレードは10月22日「コンドル4」の日に行われるよう。
マヤ暦のナーカルサインからみてみると、天皇陛下は「シカ」から「ヘビ」へ、継承第1位の皇太子は「ヘビ」から「道」の時代へと交代したことになります。

昨今起こっている通常では考えられないような事件や事故、あるいは然るべくして生じてしまった社会的事象などを見てみますと、オリンピック2020やラグビーワールドカップ2019など競争がテーマとなるイベントを目前に控えた今、私たち日本の未来や社会はどこへ向かって、どう進んでいくのかと不安になってしまいますよね。

マヤ暦とその神々が集う天空の有り様や現われから、令和元年後半の時読みをしてみましょう。

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マヤ暦には、十二支のように、毎日を順番に守護する聖なる存在「守護者」があります。そして人はみな、生まれた日の守護者の一族に属しています。 あなたが属する一族と、2019年のあなたの幸運周期、幸運をつかむポイントを診断してみましょう。

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古代マヤ暦で予測する2019年後半

2019年後半全体の流れとして、人類の思考に新たな変化をもたらすエネルギーやAIがさらに進化するために、テクノロジー技術や思考の転換・推進をする人々の背中を押すようなパワーが強まってきそうです。

ですが、秋から年末にかけて、その流れとは逆の要素である神聖で神秘的な、あるいは秘儀的で儀式的な運命の引き寄せを後押しする力が強まる予感です。精霊や惑星の波動が共鳴するパワーが世間に満ち、サイキックで呪術的なものに魅了される人々が増えてくるかもしれません。

マヤの暦と守護神をみてみると、今年後半は戦いの神々よりも自然の神々の出番が多いようですね。

強力な自然のエネルギーが私たち人間に力を見せつけ、人間たちの支配欲や過激な反応、感情などを省みさせるような天の影響もあるのかなと、個人的には感じています。 戦いの神が多い日食あたりは血の気が多くなりやすい傾向があるため、注意が必要でしょう。
地上では、目に見えずとも争いごとが起こっていることがあります。そういったエネルギーが強まっていると感じた時はまず自身を鎮めることが大切です。心を制することができるように、争いに巻き込まれず周辺に注意を払うことも大切になってきます。
それでは詳しく見てみましょう。

7月~8月中旬 内なる戦いに勝利の宣言を!

マヤ占い 夏のあいだは、内なるデーモン(悪魔)の囁きと戦い、勝利の宣言をして前進するようなイメージの時をむかえそうです。
人生という生命の樹がまっすぐ未来へ向かって成長するのを助けてくれるのは、家族や友達のような存在以外にも、やはり自分を信じる力が広い空や宇宙に向かって進むための原動力になるのではないでしょうか。

自分を信じ、未来へ向かって目標を実現していこうとするときでも、内なるデーモンは時に優しく、時に厳しくあなたに囁きます。それでもデーモンの誘惑に負けない自分になれるように頑張っていただきたいところです。
夢の実現や目標達成だけが人生のすべてではないことはご存知だと思います。そのまま信じ、思い続けてデーモンからの誘惑にも打ち勝ち、内なる戦いに勝利の宣言をしていくということが大事なのです。それが達成できれば、今年の夏の時期には精霊たちが活躍し、生命の樹が元気になるよう新たな変化をもたらすエネルギーやパワーも強まってくるでしょう。

また地球と月と太陽が直列するという皆既日食や部分月食がおこる7月は、あなた自身の本質やほんとうの欲求、願望と向き合うことが求められそうです。神秘的な出来事やデジャブ、シンクロのような驚きの出来事が生じて、心理的に大きな影響をもたらすこともあるでしょう。

マヤの古文書「ドレスデン絵文書」には日食に関係する記述があり、それによると日食の時には凶星が大地に降りてきて人間を滅ぼそうとするとのことです。マヤの神官たちは、日食を天の合図として特別な儀式を執り行うこともありました。
日食のシンボルは”天の蛇が太陽をかじる姿”として表され、7月3日「ヘビ10」のサインの日には、マヤの「ヘビ」が太陽をかじることになります。南米でも観測できる皆既日食ということもあるため、世界での戦争や、隕石の衝突、台地を揺るがすなど災害が起こらないよう祈るばかりです。

7月3日 ヘビ10 新月皆既日食(日本では見えない)
7月17日 嵐11 満月部分月食

8月後半~10月中旬 運命が変わりやすい時

マヤ占い この時期、天空の家に住まう神々は、マヤのピラミッドに降臨する羽毛を持つ蛇ククルカンのパワーとともに、地上世界の偶然をひっくり返しながら自由に時空を滑空します。運命の駒をシャッフルし、新たな時間の流れや道筋を創造し始めるため、変化が起こりやすい時です。

これまでの決まった概念や認識、秩序から離脱するような、シャーマニックな通過儀礼も生まれやすいかもしれません。
精霊や天使、守護ナーカルと呼ばれるような存在を精神分析学者ユングは、盟友や老賢者などと呼んでいます。それらは地上界に住まいを持たない“天空の旅人”ですが、実はだれもが出会える存在です。

この時期の精霊たちは、毒されてしまった自我や、とらわれの意識から解放されるように、あるいは自己嫌悪に陥って、自尊心を失っている人が自分を責める、罰することから解放されるようにと元素を復活へ導き、天と地を交流させるよう働きかけてくるでしょう。

人の何倍も責任感を重視してしまう方っていらっしゃいますよね。人の何倍も努力しているのに、逆に自信や夢を失っていく方もいます。その方たちは一般的にはとても素直で、頭脳明晰。他人を思いやることができて、厳しく躾をされてきたのでしょう。
この時期はそのような方たちにククルカンの力が働き、森の精霊の力が満たされることで、無意識なコンプレックスから解き放たれる流れになりそうです。

8月28日 ワニ1 神聖暦の新しいサイクルの始まり
9月23日 シカ1 秋分の日(空飛ぶ羽根毛をもつ蛇ククルカンの降臨)

10月後半~12月 「アハウ・カア」統治の力が増してくる

アハウ・カアは、現在の「カトゥン」を担ぐ守護者です。
この時期は鋭さや透視力が合わさったようなサイキックエネルギーと、「カトゥン」の時を見守る主「アハウ・カア」の統治力が増してきます。
時を担ぐ精霊たちは、サイキックエネルギーを帯びて地上に拡散していくため、身体感覚や知覚が鋭敏になり、こちらの日常世界だけでなく聖なる見えない世界に集中する力——第二の注意力——が増すこともあるかと思います。

自分の意志とは関係なく問題が次々と絡まりあったり、関係が結びついてこじれたり、あるいは制御不能な出来事が起こりやすくなるかもしれません。

この周期を担ぐトレセーナの神々は、自己主張をしっかりする、筋道を通す、情熱的な営みや努力に報いるなどのような”時の荷”をもってやってくるため、あいまいにしていたり、逃げ腰でいたりすると、ぐいぐいと精霊たちに背中を押されるなんてこともありそうです。
カリスマ性を帯びた守護者が時の番人として座していることもあり、例えば力関係やまとめ役としての立場が交代するといった変化もありそうですね。
特に10月31日ハロウィン「ヘビ・13」や、12月22日冬至「香・13」、12月26日部分日食「ワニ・4」前後は、自由と責任、祝祭と節制について考えながら、交友関係や恋愛を楽しむことが大切となりそうです。

10月31日 ヘビ13 ハロウィン
12月26日 ワニ4 新月・部分日食(東京15時35分食の最大)

2019年後半 惑星とシンクロするマヤデイサイン時の事象

7月3日 ヘビ10 新月皆既日食(日本では見えない)
7月17日 嵐11 満月部分月食
8月28日 ワニ1 神聖暦の新しいサイクルの始まり
9月23日 シカ1 秋分の日(空飛ぶ羽根毛をもつ蛇ククルカンの降臨)
10月13日 シカ8 マヤ祖先を祝う日
10月31日 ヘビ13 ハロウィン
12月26日 ワニ4 新月・部分日食(東京15時35分食の最大)

監修者プロフィール:弓玉(みろく)
日本におけるマヤ占い研究の第一人者。 マヤの占術や霊視、波動リーディングのほか、ジーニーの壷占いなど古代から受け継がれる理論を駆使し、恋愛運、金運、仕事運をはじめとする人生全般の悩みに対する答えを導く。 有名人、実業家、経営者、作家やデザイナーなど、各界からの人気が高く、信頼も篤い。
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